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フランス日記Pt4パリ編2・・オペラガルニエ~蚤の市

パリ日記の更新がなかなか出来なくてごめんなさい。

毎日雑用に追われて、しなければいけない事が山のように

押し寄せてきてるこのごろですが、ようやくフランス日記

最終のブログ更新です。

パリ最終はリボンの歴史とは切り離す事の出来ない

オペラガルニエから紹介します。

オペラガルニエはパリの王立、国立の劇場としては13代目

にあたる劇場で、1862年の着工から13年後の1875年に完成し、

設計者の名前からガルニエと名付けられました。

劇場内の天井の絵は当初はフランス人画家のジュル・ユジェーヌ・ルヌブの「昼と夜の時」という作品でしたが、老朽化が進み修復が困難になったため、1964年以降マルク.シャガールの絵に変わり現代的な雰囲気に変わりました。

残念ながら公演はなかったのですが、いつか本場パリのオペラ公演を観てみたいと思っています。

あまりの素晴らしさに圧倒されて当初予定していました時間が大幅に遅れましたが、今回どうしても見に行きたかった蚤の市を観るために地下鉄で急いで移動です。

到着の時間が遅れて又、雪が積もっていたこともあって予想どうり蚤の市の通りはほとんどの店が店じまいをしておりがっかりしましたが、なんと一番観たかったボタンを売っている店だけがまだ店を開けていてホッとしたというか、やったラッキーと寒いのも忘れ、ヴィンテージボタンを必死で選んでしっかり買う事ができました。とても人の良いおじさんで又次回も必ず来る約束をして今回のパリでの目的は果たす事ができました。

夜のコンコルド広場      

遅いランチを採って、市内に戻ってきたらもう夜でまだまだ行きたいところも一杯あったのに、今日で最後・・・涙

又、次回の楽しみにとっておこうと思います。

お知らせ

東京・池袋西武百貨店のオープンが3月27日に決定したのに伴い、開店準備とオープンセレモニー等で、本店業務を3月24日(水)よりお休みをいただきます。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。

詳しくはブログにて随時載せていきます。

今後ともファミーユ本店並びに東京店をよろしくお願いいたします。

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